ハープ奏者 上田智子 オフィシャルサイト
Profile

ハープ 上田 智子(Tomoko Ueda)

幼少より母の手ほどきでピアノを始め、6歳でハープを始める。石川県立金沢辰巳丘高等学校芸術コース卒業。東京音楽大学および同大学研究科卒業。
パリのエコール・ノルマル音楽院を審査員全員一致により首席にて卒業。高等演奏家資格を取得。あわせて審査員特別賞受賞。第6回ヨーロッパ国際音楽コンクール上級部門において第一位を審査員全員一致により受賞。パリ、サル・コルトーにて2年連続でミディ・エ・ドゥミコンサートに出演。
ハープを井爪紀子、篠﨑史子、フランシス・ピエールの各氏に師事。
南フランスにてマルティン・ジェリオ・アカデミー、フィンランド国際アカデミーに参加。岩城宏之指揮、オーケストラアンサンブル金沢(OEK)の定期サントリーホール公演にて ピエルネのハープコンチェルトを演奏するなどOEKとの共演は多数。世界最高峰のフィルハーモニア・カルテット・ベルリンと共演するなど、著名アーティストとの共演多数。 CDも多数発売。2017年現代邦楽ユニット「Kotoha」結成。このユニットのために作曲した「加賀友禅」は好評を博し、演奏依頼を多数受ける。
ハープのための作曲・編曲も精力的におこなっている。2019年金沢市長に同行し、横笛奏者、藤舎眞衣らとともに台湾へ。八田與一技師慰霊に参加。表敬演奏を行う。
石川県ジュニアオーケストラ講師。いしかわ観光特使、加賀友禅特使。石川県を中心として、北陸で行われている春の音楽祭には初回より15年連続出演している。

金沢市出身。 公式ウェブサイト https://tomokoueda.com

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